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帰国

イギリス ミッドウィンター ねこ

3週間の買い付け旅行もいよいよ終わり。
帰国する日も、早朝から仕事していたので
一度家に帰って来てから、あわただしく荷造りして空港に向かい、
飛行機では、映画2本ぐらい観て寝たらもう成田。と頭が混乱しそうになる。
昔は、海外から帰ったら、その余韻が長く続いたものだが
最近は、すぐ日本のモードに戻れてしまうのが悲しい。

3週間では短すぎて、あれもしたいこれもしたいで
不完全燃焼気味だけど、
このハードスケジュールから解放されると思うと
少しホッとしたりもしています。
雑貨との出会い
ヨーロッパの古い地図 アンティークマップ 

ヨーロッパの古い地図 アンティークマップ 

いつの時代のものだろう。
手書きで書かれたオックスフォードの地図。

身構えて行ったマーケットで、
きれいに磨かれて並べてある雑貨より、
通りすがりのカーブーツで、
売り物なのかゴミなのかわからないダンボール箱の中から
探し当てたものの方が、私にとってはずっと価値があるような気がします。


アンティークフェアへ
イギリスの犬 アンティークマーケット Newark DMG

先週、Newarkで行われたアンティークフェア。 
ヨーロッパ最大のアンティークフェアと言われていて、 
他国のセーラーやバイヤーも多く、
日本人の姿も一番よく見かけるフェアです。

イギリスの犬 アンティークマーケット Newark DMG 

ガラクタから高価なもの、日用品・ジュエリー・家具...
とにかくなんでも売っています。

イギリスの犬 アンティークマーケット Newark DMG

2日目は、ストールの数も減り、
お昼ぐらいになると店閉いしてしまうディーラーさんも。

1日目に比べて、のんびりとしたムードなので
私も、写真を撮る余裕がでてきます。

イギリスの犬 アンティークマーケット Newark DMG

犬連れの人が、とても多いです。
広い野外は、散歩にもちょうどよいのでしょうね。

イギリスの犬 アンティークマーケット Newark DMG

イギリスの犬 アンティークマーケット Newark DMG

イギリスの犬 アンティークマーケット Newark DMG

イギリスの犬 アンティークマーケット Newark DMG



V&A Museumを再訪
Lucie Rie ルーシーリー

先日のV&A Museumの訪問では時間がなく、
見そびれていたルーシー・リーの作品をみるために再訪しました。

ルーシーリー

生憎、ルーシー・リーの作品は
日本へ貸し出し中ということで、見ることが出来ませんでしたが
展示物の横に、陶器が出来るまでの工程を順に紹介したコーナーができていて
そのスペースで紹介されていたのが、ルーシー・リーでした。


Lucie Rie ルーシーリー

Lucie Rie ルーシーリー

彼女の経歴やアトリエを再現したコーナーと製作の現場をおさめたモニター
(日本の個展でみたものと同じ)が上映されていました。
Henley-on-Thames へ
ヘンリー・オン・ティムズ

日曜日の午後から、ヨーロッパ最古のボートレース
「ヘンリー・ロイヤル・レガッタ」が行われる町として知られている
Henley-on-Thames ヘンリー・オン・テムズ」へ行ってきました。

ヘンリー・オン・ティムズ

Henley・On・Thamesヘンリー・オン・ティムズ

Henley-on-Thames」は、ロンドンから西に
電車で1時間程で行ける小旅行にオススメなスポットです。
街は、昔のチューダー様式の建物が並びます。

Henley・On・Thames ヘンリー・オン・ティムズ

テムズ川沿いは、ゆったりと散歩ができる気持ちのよい通りになっています。

ヘンリー・オン・ティムズ

ティムズ川に並んで浮かぶボートが、おもちゃのようでかわいらしい。

Henley・On・Thamesヘンリー・オン・ティムズ

ヘンリー・オン・ティムズ

ハイストリート沿いにあるアンティークショップ。
建物自体も古くてアンティークのよう。


建物の裏には納屋があり、ガーデニングやアウトドア関係の古いものが
置いてあります。

ヘンリー・オン・ティムズ

ヘンリー・オン・ティムズ

2Fにも、天井から床まで、ぎっしりと雑貨が並べてあります。



しっかり仕事しています。
アンティーク 古道具 ヨーロッパのアンティーク 

今まで買い付けたものを少しだけお披露目。
遊んでいることばかりブログに書いていますが、 
毎日早朝から、しっかり働いています! 

Geffrye Museumへ
ジェフリーミュージアム Geffrye Museum 

Shoreditch方面にあるインテリア専門の「Geffrye Museum」に行ってきました。
18世紀に建てられた救貧院の建物がそのまま博物館となっています。
殺伐とした界隈ですが、この建物周辺だけは、
時が止まったかのように落ち着いています。
 
行こうと思いながら、なかなか行く機会に恵まれず
やっと行けたミュージアムのひとつです。

ジェフリーミュージアム Geffrye Museum 

ジェフリーミュージアム Geffrye Museum 

17世紀から現代までのミドル階級家庭のインテリアが 
その時代の家具や小物で再現された小部屋に分かれていて
その時代の暮らしを覗き見るようになっています。

一番好きな50〜60年代の部屋を撮ってみました。


 ジェフリーミュージアム Geffrye Museum 

展示ルームの中央辺りが、温室の休憩ルームになっていて 
そこから裏庭を見ることもできます。


ジェフリーミュージアム Geffrye Museum

建物の裏側は、17世紀〜20世紀の時代ごとの庭園になっていて 
四季折々の美しい庭が堪能できます。 

ジェフリーミュージアム Geffrye Museum

ジェフリーミュージアム Geffrye Museum 

季節の花やハーブなどもテーマごとに植えられています。
   

At home in Japan Geffrye Museum ジェフリーミュージアム

今、西日本の生活を紹介した「At home in Japan」が開催されています。
洋から見た日本の生活は、イギリス人にはどう映るんでしょうか...
 


ロンドンのレンタルサイクル
ロンドン レンタル自転車 

パリにレンタルサイクルがあることを知って、 
「ロンドンにもあればなあ〜。」なんて思っていたら、できていたのでびっくり。 
あらかじめ、ネットで登録して支払いを済ませたら 
電子キーが郵送され、1日・1週間・年間利用ができるみたい。
事前に登録していない旅行者も、 
その場で使用時間に応じた料金を払えば、利用オッケイ。 
400カ所に設置されていて、
別の置き場所に返却できるので、
この1台で、渋滞のバスにイライラすることもなく 
観光がとっても便利になりそうです。  

ロンドン レンタル自転車 

もうひとつ便利なのが、
街角に現在地と周辺の地図の表示された案内板ができてたこと。 
以前はなかった気がするが、
レンタルサイクルとともに普及したのかな? 
方向音痴な私にとっては、とても助かるツール。 
(画像は、レンタルサイクル用の案内板です。)
ロンドン町歩き
cloth house ロンドン クロスハウス 

ソーホーのWardour streetは、 
生地やアクセサリーパーツなどの専門店が並ぶストリート。 
その中で、ひときわ目立つかわいいお店は 
日本の雑誌にもよく登場している「cloth house」 
セレクトされたコットンやリネンのファブリックから 
ヴィンテージのリボンやボタンなどが揃っています。 

cloth house ロンドン クロスハウス

cloth house 

エントランスもいつもかわいくディスプレイされています。 

レイバー・アンド・ウェイト labour and wait 

こちらも、もう日本でもお馴染みの「labour and wait」という雑貨屋さん
 昔に行った記憶をたどりながら、来てみまると 
以前あった場所から、移転していました。 
リニューアルされたお店もいいけど、 
昔のお店の方が隠れ家的で、好きだったかな。
Brighton・Lewes へ

今年もまた、電車でBrightonとLewesに行ってきました。
まずは、Brightonから。

Brighton  Lewes ブライトン ルイス 

ストリート側から海を見た景色

Brighton  Lewes ブライトン ルイス 

アンティークショップを2件をまわった後、
海岸沿いを歩いて駅まで。
イギリス最大のリゾート地として知られているBrightonは
ロンドンからも日帰りで行けるスポットなので
観光客の姿も多く見ます。
  
Brighton  Lewes ブライトン ルイス  

カモメの鳴き声が町中で聞こえてきます。
こんなに近くでカモメを見るのは、はじめて。

Brighton  Lewes ブライトン ルイス 

 ネコも、気持ち良さそうに、日向ぼっこしています。


さて、ここからは、何度来ても飽きない大好きな街「Lewes」
駅からハイストリートまでは、坂道を上って行きます。

Brighton  Lewes ブライトン ルイス

私は、メインストリートを通らず
ハイストリートに繋がる無数の細い路地を
迷路のように方向を変えながら、ハイストリートに向かいます。

Brighton  Lewes ブライトン ルイス

Lewesの魅力のひとつは、アンティークモールがたくさんあること。
アンティークを鑑賞していると、時間の経つのを忘れてしまいます。

Brighton  Lewes ブライトン ルイス


毎回閉まっているアンティークショップ。
今年こそは、、と思ったんですが、やっぱり閉まっていました。
いつもウィンドウにへばりついて、雑貨を眺めているので
通りすがりの人もつられています。

Brighton  Lewes ブライトン ルイス

Brighton  Lewes ブライトン ルイス

フランスっぽいテイストのお店や昔ながらの専門店などが
ハイストリートに軒を連ねています。