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こんなことが起こったら....

 

こんなことが現実に起こったら....

2016.06.12 Thom YorkeがOxford自宅の

隣人のパーティに飛び入り参加。

ギター1本で、30分ぐらい演奏したようです。

なんとも羨ましい出来事...

 

 

 

U2を知らない若者?


アップルからU2のニューアルバムが無料配信されましたね。
私も早速、バージョンアップを怠っていたITunesを
更新しゲット。

U2といえば、言わずと知れた大物ロックバンドですが
関心のない若者からは、
勝手にダウンロードされたことに苦情が殺到したそうで...
若者に限らず、どの世代でも
興味のないアーティストのアルバムが、
勝手にダウンロードされてしまうのは困りものですね。
私は、U2大歓迎ですが。

初期のNEW YEAR'S DAY、何度聞いても好きです。
Pixies

少し前に、iphoneのCMで使われていた曲。
だれだっけなーと手持ちのCDを探す。
昔好きで聞き込んだアルバム「Surfer Rosa」の中に納められている
「Gigantic」でした。

アメリカのバンドですが、
イギリスでの評価が高かったバンドと記憶しています。
アルバム「Doolittle」もいいですよ。

ちなみに、イギリスでも、同じCMが流れていました。
The Vaselines 「Son Of A Gun」

時々無性に聴きたくなるヴァセリンズ。
グラスゴーのバンドで
故カート・コバーンが猛烈なファンだったことで
ニルバーナも何曲かカバーしてアルバムにも納めています。
89年に一度解散しましたが、2008年に再結成しています。

先日知人が主催したクラブイベントでも流れて
大いに盛り上がったことは言うまでもありません。



Atoms For Peace


トム・ヨークが、ナイジェル・ゴドリッチらと立ち上げたAtoms For Peace
もうすぐ来日ということで。

日本人ダンサーと踊る「Ingenue」
不思議な魅力のダンスに息をのみます。

ちなみに衣装のスーツは、英国老舗テーラー「NORTON&SONS」
靴は、英国ブランド「GRENSON」だそうです。

Radiohead cover Joy Division

メインのパソコンをデスクトップに変えてから
仕事しながらモニター横スペースでyou Tubeを観るのが楽しみ。

あまり音楽ネタに触れてこなかったけれど
実は結構音楽好き。
(アンティークとは関連性がないけど、イギリス繋がりということで。)

こんなナイスな映像を発見。
RadioheadがカバーしたJoy Divisionの「Ceremony」
どことなく、イアン・カーティスの渋い声をマネするトム・ヨーク?



Depeche Mode
depeche mode london 2013live

イギリスから帰って商品の梱包をほどいていた時に
ふと目についたDepeche ModeのO2アリーナGIGの新聞記事。 
日にちを見れば、5月28日。 
この日、ロンドンにいたのに〜と悔やまれる。 

時代ごとにいろんなジャンルの音を聴いてきて、
過去夢中になった人も 
今聴いてもいいなと思える人は限られてきたけど
Depeche Modeは、やっぱりいいですね。

David Gahan、一度は息が止まってしまった方ですからね。 
長く良いライブを続けてほしいものです。 
そしていつかきっと、英国でライブを観たいグループのひとり。 


Personal Jesus 93'


 
1993年NIRVANAのライブ

4月5日(推定)は、Kurt Cobainの命日でした。
'93年7月23日にN.Yで行ったNIRVANAのライブはとにかく凄く、
今でも色濃く、印象に残っています。


当時のライブの様子をYOU TUBEで見つけました。
時代を感じますね〜


ロンドンオリンピック開会式 MUSE


いよいよロンドンオリンピックが開幕されましたね。


オリンピックと言えば、まず楽しみなのは開会式。

6月イギリスに行っている時から、

「人間より動物の方が沢山出場する」とか、

「UKロックが凄い!」など気になる噂が満載。

しかも開会式の映像指揮はTrainspottingのダニー・ボイル監督、

音楽担当は、Underworld、

そしてオリンピック公式ソングをMuseが担当と聞けば

映画やUK音楽が好きの期待が高まります。


3時間に及ぶ開会式は、長かったけれど

他国とはひと味違ったイギリスらしいユニークな演出で溢れていて、

(BGMの細かな配慮や、見逃してしまいそうなクスッと笑える映像など、小さなツボもいっぱい。)

予想をはるかに超えて、楽しめました。