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南スペインの美味しいおやつ「トルタス」
南スペインのお菓子

イギリスにいると(日本でもそうですが。)
いろんな国の料理やお菓子が味わえます。

イギリスのお菓子といえば、甘いものが大半ですが
マークス&スペンサーで見つけた
南スペインのトルタスというお菓子は
甘さ控えめのサクサクした薄いせんべいのような食感で
ついつい手が伸びる美味しさです。

1910年にアンダルシア州セビリアの女性が自宅のキッチンで
作っていたものが評判になって、今に引き継がれているようです。

直径15センチぐらいで、
ナッツとシナモン、お砂糖が振りかけてあるものと
プレーンなもの2種類あります。
1枚づつ、グラシン紙に巻かれたパッケージもかわいらしく
今回は、お土産用にも沢山買い込みました。


若林堂の地酒ケーキ緑川
 若林堂 地酒ケーキ

ずいぶん前に一度食べてから、
忘れられない味となった若林堂の地酒ケーキ緑川。
新潟の魚沼市にある洋菓子屋さんのもので
当時は通販はしていないと言われ、
もう食べることはできないかと思っていたのですが
梅田阪急百貨店の日本の銘菓撰売場コーナーで見つけてしまいました!

きめ細かい生地に地酒がたっぷりとしみ込んでいて
しっとりとした食感、しつこくないあっさりとしたお酒の風味。
いくつでも食べれそうです。
お酒好きな人、そうでない人にもオススメです。



フルーツクランブル
スィーツ 午後のお菓子 

フルーツクランブルは果物を敷き詰めて、
その上にクッキー生地をそぼろ状にしたものを乗せて
オーブンで焼くイギリスの伝統的なお菓子。

イギリスのスィーツはやたら甘いものが多いのですが
フルーツクランブルは、自分で作れば、甘さを加減したり
好みのフルーツを使ってアレンジできます。

今回は、オレンジとバナナに蒸したさつまいもをプラス。
砂糖もかなり控えたので、朝食にも食べれそう。



イギリスのFOOD雑誌「olive」
olive雑誌 イギリスのフード雑誌

olive雑誌 イギリスのフード雑誌

イギリスの食文化やレシピ、おすすめのシェフやレストランの
紹介などが掲載されている「olive」というFOOD雑誌が好きでよく見ます。

中でも、ヴィンテージ雑貨をさらりと使ったコーディネートが良く
「これ、何に使ったらいいのかな?」と思うようなヴィンテージ品も
ちょっとしたセンスやアイデアで、うまく活用されていて、とても参考になります。

* 雑誌の写真にcoconのストックしている雑貨を添えてみました。




ジェイミーオリヴァーの30MM
ジェイミーオリヴァーの30mm

ジェイミーオリヴァーの30mm 

BSのDlifeで毎週放送しているジェイミー・オリヴアーの30MM。
日本の料理番組とは全く違った面白みがあります。
 
家族や仲間と楽しめる料理を
テーマに沿って30分で作り上げて行く料理番組で 
「料理ってこんなラフなスタイルで楽しんで作ればいいんだ!」
と思わせてくれます。 
無駄のない調理方法や驚きのわざやコツなども見逃せませんが、
インテリアやディスプレイ、キッチン用品、ユーズドの食器や食材
そしてコーデイネートなど気になることが沢山ありすぎて、
料理の手順に集中できないまま、30分が過ぎていってしまいます...



ふるさと万年茶
万年茶

家で飲むお茶は、だいたいほうじ茶かルイボスティ。
最近ちょっと飽きてきたので、他のお茶を探していたところ
タイミングよく友人からいただいたのが「ふるさと万年茶」

自然に育ったとうきび茶と、はぶ草茶、はと麦、山柿の葉茶、
どくだみ草、霊芝33種類のお茶がブレンドされた
健康にとっても良さそうなもの。

ほうじ茶のような香ばしさ+まろやか甘みで飲みやすく、
葉や茎、木の実など、いろんな形のものが
ゴロゴロはいっている様子もなんだかかわいくて
容器に入れ替えて、飾っています。



 
酵素作り
酵素ジュース作り方  

nomimonoyaさんのイベントでいただいた酵素ジュースが
あまりにも美味しかったので、 
調べながら自己流で作ってみました! 
材料は、身近にあった柿とバナナと生姜に上白糖をプラス。 
一週間毎日素手でかき混ぜて、出来上がり〜

酵素ジュース作り方

出来上がって、液体を漉した残りかすがこちら。 
液体の方も美味しいけど、 絞りかすもジャムみたいでいけます!
イギリスのオーガニックブランド「CLIPPER」
ハーブティ イギリスのクリッパー clipper

忙しい日がずっと続き
気持ち的にも追いつめられていた時に
心を落ち着かせてくれたのが、このイギリスブランドのハーブティ。
最近では、日本でも良く見かけるようになりましたが
イギリスでは、高級スーパーやナチュラルショップなど
厳選されたお店で
オーガニックティーのトップブランドとして販売されています。

普通のハーブティより、独特の風味があるように感じますが
飲み慣れると、それもまた心地よく体にはいってきます。
飲み終わった後も、キープしておきたくなるような
パッケージのセンスのよさにも惹かれます。

CLIPPERのHP
阪急デパート梅田店の英国フェア
イギリス 英国展 

阪急デパート梅田店で、毎年この季節に催される英国フェア。
老舗のブランドや恒例の食材店にプラスして
さまざまな目線で集められた
ロンドンの新しい魅力を感じるショップや品揃えで、
平日にもかかわらず、すごい賑わいでした。

たまたま、シンプルで洗練されたパッケージが目に留まって
手に取ったのが、The Fine Cheese co. のクラッカー。
バースのチーズ専門店が、
チーズを引き立てるために作り上げたというクラッカーで
小麦と小麦ふすまの入ったブランフレークの生地に
ハーブを加えて焼き上げられていて
歯ごたえと風味がとってもよい、クラッカーです。
6角形に薄くカットされた形も上品で二重丸です。

イギリス独特の甘ーいクッキーもおいしいけど、
チーズやワインと一緒に楽しめる
あっさりしたクラッカーも、秋にはあいそうです。

*以前、ブログで紹介した「Daylesford Organic」も出店してました!