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遊び心のあるイギリスの硬貨
 

イギリスの硬貨は8種類。 
日本より種類が多いので、慣れないと使いづらいし、 
かさ張るし、何より重い.... と私的には不評ですが、
こんなユーモアもあるので許せてしまいます。
 
イギリスのコインすべてに、刻印されている
エリザベス2世の横顔 
実は徐々に加齢していってるんです。 
1953年から、3度の更新があり、 
25歳〜88歳までの横顔に変化しています。 

今年は女王在位63年を祝い、4度目の更新があるみたい。 
夏ぐらいに市場に出まわるとか... 

上から 
 1962年トレペンス(3ペンス) 
 1966年1シーリング 
 1980年 1ペンス 
 1999年 2ポンド 

また、表面は、イギリスの国章にある盾がモチーフになっていて 
1ポンド硬貨は、盾がそのまま描かれており、 
ほかの6つのコインは、縦横に並べると ひとつの盾が現れ、
ジグゾーパズルのように楽しめます。



中庭がスケートリンクになるサマーセットハウス

イギリスのサマーセットハウス サマーセットハウス Somerset House ミュージアムショップ ブックストア
 
冬場になると中庭がスケートリンクになることでも有名な
サマーセットハウス。18世紀に造られた貴族の邸宅で
現在は絵画や彫刻など展示され、一般公開されています。

サマーセットハウス Somerset House ミュージアムショップ ブックストア
 
エントランスのミュージアムショップ以外にも
中庭横にひっそりとブックストアがあります。
あまり知られていないのか、いつも空いていて、
ゆっくりと楽しめる空間のひとつです。
サマーセットハウス Somerset House ミュージアムショップ ブックストア 

 
JOHN LEWIS 生誕150周年
johnlewis  ロンドン百貨店 レーモンド・ローウィのバタフライ柄 タイタニック号 オックスフォードストリート ストーリーズ・オブ・ア・ショップキーパー

johnlewis  ロンドン百貨店 レーモンド・ローウィのバタフライ柄 タイタニック号 オックスフォードストリート ストーリーズ・オブ・ア・ショップキーパー

イギリスの百貨店JOHN LEWISは、今年生誕150年ということで
特別なディスプレイや記念グッズが販売されていました。

インテリアグッズでは、1950年代のファブリック柄のクッションやラグ、
1960年代のレーモンド・ローウィのバタフライ柄の復刻版が目に留まりました。

johnlewis  ロンドン百貨店 レーモンド・ローウィのバタフライ柄 タイタニック号 オックスフォードストリート ストーリーズ・オブ・ア・ショップキーパー

johnlewis  ロンドン百貨店 レーモンド・ローウィのバタフライ柄 タイタニック号 オックスフォードストリート ストーリーズ・オブ・ア・ショップキーパー

また、ファブリック売り場では、
1950年代のレトロモダンなデザインのものがいっぱい。
あれも、これもほしくなります。

johnlewis  ロンドン百貨店 レーモンド・ローウィのバタフライ柄 タイタニック号 オックスフォードストリート ストーリーズ・オブ・ア・ショップキーパー

ロンドンのオックスフォードストリートの本店では
王立芸術大学院と組んだ「ストーリーズ・オブ・ア・ショップキーパー」という
特設展示があり、ジョン・ルイスの歴史から50年後の百貨店までの歩みを
年代ごとに紹介。
タイタニック号の装飾に使われたジョン・ルイスの生地など
興味深い展示品で、長い歴史の歩みを一堂に観ることができました。

johnlewis  ロンドン百貨店 レーモンド・ローウィのバタフライ柄 タイタニック号 オックスフォードストリート ストーリーズ・オブ・ア・ショップキーパー

johnlewis  ロンドン百貨店 レーモンド・ローウィのバタフライ柄 タイタニック号 オックスフォードストリート ストーリーズ・オブ・ア・ショップキーパー
ロング・ウォーク
 ロングウォーク ハンプトンコート
 
ウィンザー城につながるロング・ウォーク。
なんとアップダウンを繰り返しながらまっすぐ4.8キロ続きます。
車と馬車以外は、王室関係者しか通過できないけど、
歩きならだれでも通れます。 
(エリザベス女王が、ロイヤル・アスコットに向かわれる際にも、
この道を通られます。)
旧ダブルデッカー
旧ダブルデッカー

先日、お客様から旧ロンドンバスで使われていたサインについての
お問い合わせをいただきました。

そういえば、最近すっかり見なくなったなあと
調べたところ、旧ダブルデッカーは、2005年に引退して
今は、観光用に2つのルート(9番と15番)のみ走っているようです。

写真は、昨年たまたま見つけたもの。
旧ダブルデッカーは、後ろの乗車口がオープンなので、
信号待ちしている時など、自由に乗り降りできて(ホントはダメ?)
とても便利でした。




旧ダブルデッカー

クラッシックな後ろ姿もいい感じです。
主にロンドン中心部の観光ルートを走っているようなので
今年は一度、乗車してみようと思ってます。


ロンドンのキュートショップ
IN WITH THE OLD LONDON

IN WITH THE OLD LONDON 

ロンドン北東部のイズリントン地区は
アンティークショップや洗練されたお店が点在する街で
水・土曜日にカムデンパッセージマーケット
(昔に比べるとかなり規模は小さくなりましたが...)
があることでも知られていいます。

ハイストリートから離れた住宅街に
ハンドメイド雑貨やヴィンテージ雑貨を扱う
「IN WITH THE OLD」というお店があります。

ヴィンテージをひと工夫した雑貨や
たくさんの作家さんの作品が並んでいて
見てるだけで、ワクワクしてくるお店です。


IN WITH THE OLD   → HP
Earl’s Courtのサイン
アールズコート駅の看板

ロンドン地下鉄構内の案内は、ほとんど電光掲示板なのですが
Earl's Court駅は、今でもオールドサインが使われ
見るたびにいいなあーと思います。

アールズコート駅の看板

到着電車の行き先の横に矢印マークが表れる単純なしくみ(手動?)なんですが、
こんなところに矢印マークが表示されるとは想像しづらく
初めてこの駅で乗り換えた時は、表示の見方がわからず、困惑したものです。
(かれこれ20年以上前の話ですが...)

Earls Court駅は、Piccadilly LineとDistrict Lineの東西、南北ラインがが入り乱れ
ひとつのホームに行き先の違う電車が沢山はいってくるので
慣れないとわかりづらいのです。
その複雑さゆえ、単純な掲示板なのかは謎ですが、
古いものを大事に使っているイギリスらしさを
こんなところにも感じることができます。

 


イギリスの桜
ロンドンの桜

イギリスも桜が満開みたいで、、と言いたいところですが、
先日遊びに行ってた家族は、3月末だというのに
雪が降り積もり、外出もできない寒さだったようです。

この写真は、数年前にロンドンで撮ったもの。
さすがに花見をしているイギリス人はいませんが
イギリスの風景を背景に見る桜は、
日本の桜とはまた違った情緒があるように思います。

ロンドンの桜

ロンドンの桜

ソメイヨシノと違って、
花が大きく濃いピンク色の桜を多く見かけました。
John Lewisのファブリック
john lewis ファブリック 

イギリスで有名なファブリックと言えば、
一番に上げられるのがリバティーですが、
John Lewisも、昔から手芸品やファブリックに力をいれてる
イギリス人に信頼の高いデパートです。

手芸品のフロアーは、いつもワクワクするような品揃えで
布好きな人なら、1日時間が潰せるほどです。

今回は、ひとつはお土産で、もうひとつは自分用。
何を作るかは、これからのお楽しみ。
変わるチャリティーショップ
チャリティーショップ 木箱の活用

イギリスの街には、必ずと言っていいほど

ストリートに数件、チャリティーショップというものが存在します。

日本でいうところのリサイクルショップみたいなもので、

一般家庭の不要品を販売して、

その収益をチャリティーに使うという仕組みで、

さまざまな団体が目的を持って運営しています。


そのチャリティーショップも、

最近形態が、少し変わりつつあるようです。

古い木箱やアンティークの家具などをうまく利用して

店内を飾り付けて、ヴィンテージショップ風にしたり

アイテムを厳選して、マニアックなコーナーを作ったり。


ただ、並べるだけでは、売れない時代になったのでしょうか。