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イギリスのブループラーク
ブループラーク

イギリスの街を歩くと
ブルーの丸いプレートを見かけることがあります。
これは、ブループラークといって
イギリスの著名人が住んでいたことがあったり、
ゆかりのあった家に貼られています。
マークには、名前や住んでいた期間や職業などが印され
興味のある人だと
「何百年前、この辺りを歩いていたのか〜」
なんて、ちょっと感動してしまいます。

こちらは、ハンプトンコート近くの通りにあった
セントポール大聖堂やハンプトンコートの設計でも有名な
クリストファー・レンの家。


ブループラーク 

コベント周辺のチャールズ・ディケンスのブループラーク。
2Fが住居と事務所だったようです。
1Fはチャールズ・ディケンス・コーヒーショップになっています。
頑張りすぎていない看板やエントランスの色使いが、かわいらしく
次回はぜひ、中にはいってみたい。
ロンドンの地下鉄
ロンドン地下鉄の座席

久しぶりに地下鉄のメトロポリタンラインに乗ると
新車両でピカピカ。地上を走っている電車なので
センターを走る地下鉄に比べると、座席もゆったりしています。

「せっかく、リニューアルするなら座席シートのデザインも
どうにかすればいいのになあー」と思っている人も多いはず。


ある日、TRANSPORT MUSEUMで見たクッション。
これは、、、そうです。
地下鉄の座席シートのファブリックで作ったクッション。
今まで、ありえないと思っていた柄も
小さい面積で見ると、悪くないんですよね。
(むしろ、かわいいと思う柄もありました。)

クッション以外にもバックやポーチも売ってました。

Hasting観光の続き
ヘイスティング観光

ヘイスティングには、アンティークショップもちらほらあります。
こちらは、アンティークというよりもジャンクショップ。
店内にも細かな雑貨が山盛りです。

ヘイスティング観光

こちらもブースが集まったジャンクショップ。
なんでも売ってるといった感じです。

ヘイスティング観光

海側にあったかわいらしい看板のお店。

ヘイスティング観光

海側から見上げたヘイスティング城跡。
城跡には、ケーブルカーで登ることもできます。

ヘイスティングの観光

城跡にたどり着いた時は、すでに閉門時間で入場できず

ヘイスティング観光

せっかく登ってきたので、町を見下ろせないかと思い
城跡横にあった岩場を登ってみると、 

ヘイスティング観光

そこには、ヘイスティングが一望できる広場があり
美しい景色が広がっていました。
晴れてる日は、大陸も見えそうです。

ヘイスティング観光

丘の上からヘイスティングの街を眺めた景色。
ロンドンとは、また違ったかわいらしい町並みです。

エミレイツ・ライン
ヘイスティング観光

ロンドンに新しい空の交通手段
エミレイツ・ライン(ケーブルカー)ができました。
テムズの南岸North Greenwich駅と
北岸Royal Victoria駅を6分で結ぶ、新しい観光スポットになりつつあります。

オイスターカードで入場すると片道3.2と割安で乗車でき、
空からロンドンの観光ができます。

エミレイツライン

下から眺める分には、楽しそうでワクワクだったんですけど...

エミレイツ

エミレイツライン

実際乗ると、ゴンドラが風で揺れるし、想像以上に怖かった。
それでも、全面に広がる景色が爽快なので、
近くに行かれたら是非乗ってみてください。

HastingのHome Store
hasting ヘイスティング ホームストア

ロンドンから2時間かけて(訳あって、旅の道のりはもっと長かったのですが。)
Hastingに行って来ました。
目的は観光ではなく、このHome Storeというお店を見るためです。

偶然ネットで見つけて「絶対行かなければ...」と思い、
やっと実現しました。

ハイストリート沿いにある16世紀のチューダーハウスの商人の家を
それに近い形で何年もかけて改装したお店で、
お店というよりミュージアムのようです。

hasting ヘイスティング ホームストア

1階は、キッチン雑貨がメインでカフェもあり、ランチもできます。

hasting ヘイスティング ホームストア


hasting ヘイスティング ホームストア

2.3Fは、アンティーク品が中心。完璧なデコレーションです。
昔の病院をテーマにしたコーディネートが印象的でした。

hasting ヘイスティング ホームストア


hasting ヘイスティング ホームストア
地方のアンティークフェアへ
アンティークフェア

今回も地方で行われる規模の大きなアンティークフェアに行ってきました。
昨年は、雨続きでしたが、今回は2日ともすごくいいお天気。
晴れているだけでありがたいと思いつつも
強い日差しで紫外線が怖い....

アンティークフェア

アンティークフェア

アンティークフェア 
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またまたLewes ルイスへ
ルイスのカフェ

ヴィンテージマーケットの帰りにルイスに立ち寄りました。
もう、何回も来ているけど、全く飽きることのない大好きな街のひとつ。

あまり時間がなかったので、駆け足で数軒あるアンティークモールをまわり
新しくオープンしていたベーカリーで休憩。

ルイスのカフェ

奥に大きなテーブルがあって、お茶もできます。

ルイスの街

センス良く並べられたパンは、どれも美味しそうにみえます。

ルイスのカフェ

壁面もヴィンテージ品を上手に取り入れたディスプレイです。





ハンプトンコートパレスへ
ハンプトンコートチューダーキッチン

16世紀にヘンリー8世が、トマス・ウルジー枢機卿の邸宅を没収して
大改築したハンプトンコートパレスは、現在は王室は使用していなく
一般公開されているとても人気のある宮殿です。


ハンプトンコートチューダーキッチン

ハンプトンコートの庭

テムズ川上流に広がるは広大な敷地の中には、
いつでも無料で入れる庭やカフェ、
入場券を買って入る、中庭や世界的にも有名な迷路園もあります。

ハンプトンコートチューダーキッチン

宮殿内のあちらこちらで、俳優のパフォーマンスもあります。
写真は子供たちに囲まれたヘンリー8世。(笑)

観光客も入場口で衣装(マントなど)を借りて、
従僕気分を味わいながら見学もできます。





ハンプトンコートのチューダークッカリー
ハンプトンコートチューダーキッチン

ロンドンの南西部にあるハンプトンコート宮殿。
夏に庭園で行われる「ハンプトンコートフラワーショー」でも有名ですが、
今回は、一度見たかったチューダークッカリーの日に合せて訪れました。

ハンプトンコートチューダーキッチン

チューダークッカリーとは、ひと月に一度、
宮殿内のチューダーキッチンで当時の衣装をまとった人達が
宮廷料理のデモンストレーションをしてくれるイベントです。

ハンプトンコートのチューダーキッチン 

55室もあるキッチンで200人のスタッフが
1日600人分の食事を作っていたと言われています。
美食家としても有名なヘンリー8世の食事もここで作られていたんですね。

ハンプトンコートチューダーキッチン

ハンプトンコートチューダーキッチン

ハンプトンコートチューダーキッチン

キッチンで使われるお鍋やバスケット、器なども当時のものを再現しています。
ヴィンテージマーケット
地方のアンティークマーケット

イギリスに来て初めて青空を見た1日。
この日は、初めて行くヴィンテージフェア。

地方のアンティークマーケット

イギリス南の競馬場の片隅でこじんまりと行われていました。
お客さんも地元の人が多い様子です。

地方のアンティークマーケット

地方のアンティークマーケット

フランスに近いこともあって、フレンチテイストのものが多い。

地方のアンティークマーケット

バイヤーらしき人も日本人もいなかったので
焦ることなく、ゆっくり買い物が出来ました。

地方のフレンチアンティークマーケット